Archive for 10月, 2016

中高年の“ながらスマホ”

金曜日, 28 10月, 2016

若者世代に今やスマートフォンは必要不可欠な存在ですよね。高校生のスマートフォン所有率は既に9割を超えているそうですよ。では他の世代はどうでしょうか。ニールセンが公開している2016年上半期のパソコンとスマートフォンの利用実態をまとめたレポート『Digital Trends 2016 上半期』によると、スマートフォンからのインターネット利用人口は5566万人であったことが分かりました。中でも「50~64歳」世代は、2015年6月の利用者数929万人から2016年6月には1347万人と約1.5倍に急増加しているそう。この結果で分かることは「シニア層がスマートフォン市場拡大をけん引している」ということ。そういえば最近は、若者だけでなく中高年の“ながらスマホ”もよく見かけるようになってきたような気がしますね。共栄火災が実施した『自動車・自転車の運転者の意識調査』によると、車のドライバーに自転車に対して感じる危険を聞いたところ、1位が「急な飛び出し」、2位が「スマートフォン/携帯電話を使用しながら乗る」、3位が「傘を差しながら乗る」という結果に…いわゆる“ながら運転”が上位だということです。また、自転車の交通事故を防ぐために必要だと思うことは、「小中高校での交通教育の徹底」と答えた人が全体で約60%となったそうです。子どものうちからの安全教育はもちろん大切なのですが、まずは大人から見本を示さなければいけませんね。

アメリカでは92件もの事例が

木曜日, 6 10月, 2016

サムスンのGalaxy Note 7のバッテリー問題がなかなか収まりませんね。アメリカでは100万台のリコールとなり、「深刻な火災ややけどの危険性がある」と明言しているとのこと。

さらに、このスマホのバッテリー問題について、スマホを販売したことについて「違法」となるといった姿勢を打ち出したそうです。アメリカ当局が携帯電話のリコール問題においてこのように強い姿勢を見せたのは初とのことで、それだけこのスマホの発火事故は重大なものなのでしょう。実際にアメリカでは車内での発火等、92件が報告されているんだそうです。これはあくまで報告が上げられている数ですから、もしかしたらこれ以上の事故が起きてしまっているのかもしれません。。

これだけの事故を起こしながらもサムスンの様々な不手際が多々あったとのこと。当局も呆れているんじゃないでしょうかね。被害を受けた人々から巨大な訴訟も持ち上がる気配だそうです。そうなると、サムスンの賠償金額は計り知ることができないものになりそうですね。。

http://www.samsung.com/jp/contents/guide/smartphone-memory.html