アメリカでは92件もの事例が

サムスンのGalaxy Note 7のバッテリー問題がなかなか収まりませんね。アメリカでは100万台のリコールとなり、「深刻な火災ややけどの危険性がある」と明言しているとのこと。

さらに、このスマホのバッテリー問題について、スマホを販売したことについて「違法」となるといった姿勢を打ち出したそうです。アメリカ当局が携帯電話のリコール問題においてこのように強い姿勢を見せたのは初とのことで、それだけこのスマホの発火事故は重大なものなのでしょう。実際にアメリカでは車内での発火等、92件が報告されているんだそうです。これはあくまで報告が上げられている数ですから、もしかしたらこれ以上の事故が起きてしまっているのかもしれません。。

これだけの事故を起こしながらもサムスンの様々な不手際が多々あったとのこと。当局も呆れているんじゃないでしょうかね。被害を受けた人々から巨大な訴訟も持ち上がる気配だそうです。そうなると、サムスンの賠償金額は計り知ることができないものになりそうですね。。

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