富士通のスマホ戦略–オンキヨーは協業でハイレゾ対応のスマホ発売へ

富士通コネクテッドテクノロジーズは10月25日、富士通ブランドの冬・春商戦に向けた新製品発表会を開催しました。同社は2月に富士通より携帯電話事業を分離する形で設立した富士通の子会社で、富士通コネクテッドテクノロジーズ 代表取締役社長の髙田克美氏は、同社が目指す方向性を改めて説明しました。スマートフォンも成熟期を迎えたことから、ワイヤレスやセンシング、セキュリティなど、これまでの携帯電話開発で培った技術をコアにして、デバイスだけでなくさまざまなサービスやソリューションを展開するほか、従来とは異なる業種のユーザーに対しても課題解決を提案していくことを目指すと話しました。これから特に力を入れていくとしているのがサービスで、代表例としてシニア向け端末「らくらくホン」シリーズ向けに提供しているSNS「らくらくコミュニティ」の強化を挙げたのです。同サービスは既に80万人の登録数を誇り、今年末には100万人の到達を目標にしています。今後より質の高いコンテンツを拡充し、さらにNTTドコモのコンテンツやサービスと連携するなど、新サービスの導入を積極的に進めたい考えを示しました。その同社が冬・春商戦に向けて提供を発表したのは、NTTドコモ向けの5機種です。今回はそのうち、12月の発売が予定されている3機種について、執行役員の林田健氏が特徴などを説明しました。
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