AndroidタブレットからWindowsタブレットへと移行が進む3つの理由

スペイン・バルセロナで開催されたMWC 2017では、スマートフォンをはじめ今年も数多くのデバイスが登場しましたが、例年に比べて見かける頻度が少なくなった製品ジャンルがあります。それは「Androidタブレット」なのです。実際、市場ではタブレットの人気が下がってきていて販売も低調です。この人気低下の背景には、スマートフォンの大画面化があります。ウェブブラウズや電子書籍の閲覧、動画サービスの視聴といった「コンテンツビューワー」としての役割が、7型~10型クラスのタブレットではなくスマートフォンが担うようになってきたためだと思われます。こうした状況のなか、逆に増えてきているのがWindowsタブレットなのです。付属のペンでクリエイティビティーな作業もできる第二の共通点は入力デバイスにペンが付属することです。Galaxy Bookはスマートフォンの「Galaxy Note」シリーズでも評価が高い「Sペン」が付属しています。HP Pro x2 612 G2とAlcatel PLUS 12にも、ワコムの技術をベースとしたペンを同梱し、単に指の替わりにタッチ操作をするだけでなく、筆圧を検知して精細なイラストが描けるレベルのペンになっているのです。高性能なペンとタブレットの組み合わせというと「iPad Pro」と「Apple Pencil」の組み合わせがありますが、Windowsタブレットの場合、デスクトップやノートなどふだん使っているPCと同じソフトがそのまま使えるという強みがあるのです。
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