大事故になる前に・・・
いつまで経ってもなくならない。
大きな事故を起こして、初めて気づく事って色々ありますよね?
飲酒運転や、イヤホンをしての自転車走行など、心のどこかで「自分だけは大丈夫」という変な自信が大事故を起こしてしまうものです。
しかし、そこまで大事故にはならないだろうと簡単に考えてしまい、多くの人がやってしまっているのが、「歩きスマホ」です。
歩きスマホとは、歩きながらスマートフォンを利用することですが、自分は歩いていても、人とだけ事故を起こす訳ではなく、自転車やバイク、車にぶつかれば死亡事故にもなりかねませんよね?
統計を見ると、若年層ほど歩きスマホ率が高く、20代以下はで、61%もの人が歩きスマホの経験があるというのです。
ただ、歩きスマホ経験者の8割は「やめようと思う」という意向を示しているのが救いではあります。
しかし現実には、そうは言ってもなかなかやめられず、続けている人が半数以上にもなるそうなのです。
スマートフォンは、日々進化を続けていて、とても魅力あるものです。
常に利用していたいと思う気持ちもわからなくもないですが、事故を起こしてからでは遅過ぎます。
法律や条令で罰則を作られるこ事のないよう、積極的に歩きスマホをやめる努力をしていきたいものですね。