【容量オーバー対策】スマホ動画を簡単に圧縮する方法8選
●スマホ動画を簡単に圧縮する方法
①動画圧縮アプリを活用する
動画圧縮のためのアプリがあります。動画圧縮アプリを使うことで、画質やサイズを細かく設定できるので、便利です。圧縮したい動画をアプリから開いて、設定すればいいだけなので、誰でも簡単に使えます。
②標準機能を活用する
今あるほとんどのスマホは、動画の画質やサイズを調整する機能が搭載されています。iPhoneの場合は、動画を編集する際に調整されます。また、共有するときに「オプション」から調整することも可能です。Androidの場合は、ギャラリーアプリを使って動画を編集すれば画質も設定できます。
③オンラインの圧縮ツールを活用する
オンライン上で展開されている圧縮サービスを使うのもオススメです。アプリインストールなどしなくていいので、容量も圧迫されません。ブラウザに接続するため、通信環境の良いところでなければ安定して圧縮できません。圧縮するときは、Wi-Fiのつながっている室内が良いでしょう。
④画素数を下げる
解像度を下げることで、サイズを減らせます。4Kの動画をフルHDにするなど、かなりのストレージを確保できるでしょう。
⑤フレームレートを下げる
フレームレートとは、1秒間のコマのことです。フレームレートを下げることで、サイズも小さくなります。フレームレートを下げて動画に違和感が出ないか心配かもしれませんが、実際多少フレームレートを下げたとしても、問題なく動画が再生できます。普通に動画を撮影すれば、30fpsから60fps位ですが、25fps位に下げても動画の変化に気づかないでしょう。
⑥SNSを活用する
SNSのアプリで動画を共有すれば、自動で圧縮されるので便利です。LINEやインスタやXなどです。他の操作が必要ないので、手軽でしょう。ただ気をつけたいのは、画質がかなり劣化してしまう場合があると言うこと。高画質で残しておきたい動画は、SNS共有はしないでください。
⑦ビットレートを下げる
ビットレートとは、1秒間のデータ量のことです。ビットレートを下げると言うことは、データ量を下げると言うことなので、サイズも大幅に小さくなります。ビットレートが高いほどに、サイズは大きくなります。ビットレートが低いほどに、サイズは小さくなります。それと同時に、画質も高いほど良くて低いほど劣化します。
⑧動画形式を変える
保存する動画の形式を変更すれば、圧縮可能です。同じ画質なのにサイズは減らせるので、大切な動画でも安心して圧縮できます。
●動画圧縮のまとめ
以上、スマホの動画を簡単に圧縮する方法についてお話ししました。特によく動画を撮影する人は、すぐに容量オーバーしてしまうでしょう。そうなれば新しい動画が撮影できないのはもちろんのこと、アプリの動きが遅くなったりあらゆるスマホ作業に支障をきたしてしまいます。上記の方法ならば、いずれも簡単に動画圧縮が可能です。スマホの容量で困っているなら、一度試してみてください。
参照