話題のワイヤレス充電の特徴、仕組み

金曜日, 14 6月, 2019

“ミドルレンジモデル以上のスマートフォンでは、ワイヤレス充電に対応している最新機種が一気に増えました。
それほど便利なワイヤレス充電なのですが、ワイヤレス充電の特徴は、コードレスの状態で充電が可能となっているところでしょう。これをワイヤレスというのですが、ワイヤレス充電の充電方法は、「専用充電パットの上に置くだけ」で完了するため、感覚的にワイヤレス充電を行うことが可能になっています。
今では、中高年の方もスマートフォンを持つ時代になっているため、このような機能のスマート化が評価されるようになってきました。しかもワイヤレス充電は、わざわざペアリングなどをする必要もありません。
つまりコストパフォーマンスも良い充電方式なのです。ワイヤレス充電は、「電磁誘導方式」が主に使われているのですが、これは給電側(充電パット)、受電側(スマートフォン)の2つのコイルを利用する充電方式となっています。
最新式のワイヤレス充電は、充電パットのどこにスマートフォンを置いても、充電ができるようになっているのも、ワイヤレス充電の大きな特徴でしょう。”

ミドルレンジモデルは高性能化が進んでいる

金曜日, 7 6月, 2019

“スマートフォンで良く聞く、「ミドルレンジモデルは平均的なスペック」についてですが、実際は、ハイエンドモデルと遜色ないミドルレンジモデルが増えてきました。
過去のミドルレンジモデルであれば、インターネットを利用できる、アプリを利用できる・・・、これだけでスマートフォンとしての性能は十分だったのですが、今では、OS、CPU、データストレージ、カメラ性能も求められるようになっています。これらの条件を満たすものはハイエンドモデルと思われていることが多く、ミドルレンジモデルでは満たせないと思われている人が多いのです。
しかし今では、ハイエンドモデルのようなスペックを誇るミドルレンジモデルが増えています。ミドルレンジモデルの場合、価格相場も約4万円に落ち着くようになったため、価格を気にしてスマートフォンを購入する人の場合、ミドルレンジモデルを選んだほうが良いかもしれません。
ハイエンドモデルと比較した場合、ミドルレンジモデルは動画を視聴する際のスペックに難があり、最新のゲームとの相性が良くないこともあります。”

「かんたんスマホ705KC」迷惑電話対策機能とは?

金曜日, 31 5月, 2019

スマホを持つ不安な理由として、変な勧誘や振り込め詐欺の電話がかかってくるかもしれない、といったものがあります。年配の方は、こうした不安からスマホを持つことを懸念している方も多いのですが、京セラの「かんたんスマホ705KC」は、迷惑電話対策機能がついているので安心して使うことができます。例えばしつこい勧誘セールスの電話がかかってきた場合、警告通知でお知らせしてくれますし、指定した電話番号からの着信を拒否することも可能です。また間違えて危険な番号に電話を掛けそうになった時も、発信ボタンを押した際にバイブ振動と「危険な可能性のある番号へ発信中」といった画面で知らせてくれるので安心して使うことができます。また危険性のあるSNSも感知して、事前に警告表示でお知らせしてくれます。こうした機能がしっかり備わっているので、万が一の場合も安心して使えます。知らない番号もハローページの情報をもとに自動で名称を表示してくれる機能もついているので、振り込め詐欺などに引っかからないように予防することもできます。ドコモ製品一覧 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

バッテリーを長く持たせる方法

水曜日, 22 5月, 2019

“スマートフォンアプリというと、人によっては、アプリケーションを終了させたので、バッテリーの消耗を抑えることができると、このように思ってしまうこともあります。
ですが、終了には「通常の終了、完全終了」の2種類があるので注意してください。良くあるXボタンをクリックするだけの終了は、バックグラウンド処理も含めて終了しているわけではありません。
具体的には、スマートフォンアプリではなく、ホーム画面下部のナビゲーションバーを確認して、その後、マルチタスクメニューボタンをタップし、全アプリの終了を実行すると良いでしょう。これによってバックグラウンド処理が無くなり、バッテリーの消耗を抑えることができます。
また、どうしてバックグラウンド処理のみで、バッテリーの消耗が早まるのかというと、今では、バージョンアップといった、システム面の機能追加、セキュリティ対策を行う上で、アプリが動作する時間、使用される容量が増えているためです。”

スマートフォンの「BASIO2」

水曜日, 15 5月, 2019

“カバーを開くだけでカメラが起動して素早く撮影することができ、安心の防水機能や防塵機能なども搭載しているスマートフォンが「BASIO2」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはゴールド、ネイビー、プラムの3色が用意されており、ボディサイズは幅約71ミリ、高さ約143ミリ、厚さ約9.3ミリ、重さ約150gという軽量コンパクトサイズになっています。
CPUはMSM8952オタクコアプロセッサでメモリはRAMが3GB、内蔵ストレージは16GBで、バッテリーは2810mAh大容量バッテリーが搭載されています。
ディスプレイは約5インチIGZO液晶ディスプレイを搭載し、カメラは様々な撮影モードがついた約1300万画素のメインカメラと約500万画素のサブカメラが搭載されています。
このようなスマートフォンには聞き取りやすいレシーバーが搭載されていますし、大きな文字で見やすくなっていますのでシニアの方でも使いやすいでしょう。”

スマートフォンの「LGS02」

月曜日, 13 5月, 2019

“ガラスよりも衝撃に強いグラスファイバーを使用しており、滑らかな薄型ボディで大型液晶ディスプレイを搭載しているスマートフォンが「LGS02」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはネイビーとゴールドの2色が用意されており、ボディサイズは幅約71ミリ、高さ約142ミリ、厚さ約7.1ミリ、重さ約120gです。
CPUはMSM8916オタクコアプロセッサでメモリはRAMが4GB、内蔵ストレージは16GBで、バッテリーは2300mAh大容量バッテリーが搭載されています。
ディスプレイは約4.9インチフルHD液晶ディスプレイを搭載し、カメラは高速オートフォーカスがついた約1300万画素のメインカメラと顔検出機能がついた約800万画素のフロントカメラが搭載されています。
こうしたスマートフォンには便利なマルチタスキングが付いていますのでゲームや動画などを着信情報などに邪魔されることなく楽しむことができます。”

充電器のOWL-ACPDU1S!USB PD、QC 3.0に1ポートで対応可能

土曜日, 6 4月, 2019

オウルテックのOWL-ACPDU1Sは、USB Power Delivery 3.0、そして、Quick Charge 3.0に対応しています。
OWL-ACPDU1Sは、スマートな充電を可能とする、Smart ICにも対応しているUSBポートです。3月29日に発売されるのですが、価格は3974円となっていますので、他のAC充電器に比べて価格設定が高いわけではありません。
充電器としての機能は、USBポートを1つずつ搭載することで可能にしています。
OWL-ACPDU1SのType-Cポートですが、Power Delivery 3.0規格に準拠していますので、充電そのものでトラブルが生じる可能性も小さいです。OWL-ACPDU1Sは、電圧、電流を最適にするという機能まであり、こちらの機能によって、発熱を抑えた充電が可能となります。
注意点として、PPS(Programmable Power Supply)規格による充電を行う場合は、充電を受ける側の機器も同規格でなければいけません。詳しくはこちら

クアルコムの「QCS400」!従来のものとは違うスマートオーディオ向けチップセット

日曜日, 31 3月, 2019

QCS400は、「QCS400シリーズ」としてクアルコムで開発されたチップセットのことです。
こちらのチップセットは、ディスプレイ付きも含む形で、スマートオーディオ製品に搭載されるチップセットです。他にもクアルコムは、開発キットの「Qualcomm Smart Audio Platform 400」の発表も行っています。
QCS400シリーズの特徴ですが、従来のものとは違い高性能で、且つ低消費電力を可能にしているという特徴があります。スマートオーディオ製品だけでなく、QCS400シリーズは、IoT製品向けに提供されるSoCとしても有名です。
SoCとは「System on Chip」のことで、今では注目されることが多いAIエンジン、無線通信、オーディオにも統合されるようになりました。他にもQCS400シリーズには、ビジュアルディスプレイ機能が統合されているという特徴があり、従来のものでは真似できない画期的なシリーズなのです。
スマートスピーカーの力をフルに活用すると、騒がしい場所であっても、スマートな音声アシスタントの利用が可能になるとされています。

スマホの初期化設定をする際にも、、、

日曜日, 28 1月, 2018

スマホの初期化方法もきちんとしておきたいものですね。
初期化設定ができていないとやっぱりスマホを手放すが怖いですからしっかりとできるような状態にしておきたいものです。
スマホの情報を守るには大切なものなので気をつけてみてください。
スマホの初期化なのですが、やっぱりスマホを手放す際には大切なものとなってきます。
すべてデータを消しておかなくては、データが残っている状態は危険です。
なので、きちんとスマホの初期化が大切になってくるのです。
スマホの初期化をする際には、データが消えて困るようなものもあります。
IDやパスワードは忘れそうなものはどこかに記載をするなどしてくださいね。
初期化設定をした後では、データが分からなくなってしまうこともあります。
後は、きちんとデータを守りたい場合初期化設定の際には、データを暗号化をすることをおすすめします。
結構そのまま初期化設定をすれば大丈夫なんて思うような人もいるかもしれません。
でも、この暗号化が非常に大切だったりするのです。
暗号化をして、自分の大切なデータを守れるようにしておいてくださいね。
おサイフケータイなんかの残量なんかもないようにすべてきちんと使用をするなど気をつけるような点もありますね。

スマホの防水機能は絶対に大丈夫?

水曜日, 24 1月, 2018

スマホの防水機能も今はすごくなってきてスマホの水没事故も防げるようになってきました。
水没事故といういのは結構身近なので防いでいきたいものです。
そのためにも防水のスマホというのが嬉しいものなのです。
しかし、防水機能というのもあまり信用し過ぎるのもよくありません。
スマホの種類によってあまり防水機能が高くないものもあります。
なので防水だからどんなに水に浸かっても大丈夫なんて思わない方がいいですよ。
スマホの最初はいいのですが、長く使用をしているとどうしてもパッキンなんかが弱ってきてしまいます。
そうなった時に水につけてしまえば、水没する可能性があるのです。
なので、水没だから多少水に浸かってもなんて考えは注意するようにしてくださいね。
そうでないと水没して故障なんていうのも普通にあるみたいなので気をつけましょう。
スマホが水没してしまえば、データもすべて消えてしまいますからそこはきちんと考えて使用をしてみてください。
防水スマホが絶対大丈夫という考えは持たないようした方がいいかもしれません。
防水で水没してしまったという経験者がいるからこそ注意をしなくてはいけませんね。