AndroidタブレットからWindowsタブレットへと移行が進む3つの理由

日曜日, 16 4月, 2017

スペイン・バルセロナで開催されたMWC 2017では、スマートフォンをはじめ今年も数多くのデバイスが登場しましたが、例年に比べて見かける頻度が少なくなった製品ジャンルがあります。それは「Androidタブレット」なのです。実際、市場ではタブレットの人気が下がってきていて販売も低調です。この人気低下の背景には、スマートフォンの大画面化があります。ウェブブラウズや電子書籍の閲覧、動画サービスの視聴といった「コンテンツビューワー」としての役割が、7型~10型クラスのタブレットではなくスマートフォンが担うようになってきたためだと思われます。こうした状況のなか、逆に増えてきているのがWindowsタブレットなのです。付属のペンでクリエイティビティーな作業もできる第二の共通点は入力デバイスにペンが付属することです。Galaxy Bookはスマートフォンの「Galaxy Note」シリーズでも評価が高い「Sペン」が付属しています。HP Pro x2 612 G2とAlcatel PLUS 12にも、ワコムの技術をベースとしたペンを同梱し、単に指の替わりにタッチ操作をするだけでなく、筆圧を検知して精細なイラストが描けるレベルのペンになっているのです。高性能なペンとタブレットの組み合わせというと「iPad Pro」と「Apple Pencil」の組み合わせがありますが、Windowsタブレットの場合、デスクトップやノートなどふだん使っているPCと同じソフトがそのまま使えるという強みがあるのです。
ギャラクシーのタブレット登場!auのアンドロイドタブレットの紹介

“富士通、テレワークを全社員3万5000人に導入 “

金曜日, 31 3月, 2017

富士通は2月28日、テレワーク勤務制度を4月から正式導入すると発表しました。全社員約3万5000人を対象に、自宅、サテライトオフィス、出張先、移動中など、場所に捉われないフレキシブルな働き方を推進するということです。ITを活用した働き方改革に自ら取り組み、得たノウハウを他社への導入にも生かしていきます。勤務制度の改革に加えて、シンクライアントや仮想デスクトップ、メールやWeb会議などを行えるグローバルコミュニケーション基盤を活用し、セキュリティを確保しながらテレワークを実施できる環境を構築します。すでにPC・スマートフォンを活用した出退勤打刻システムも1月に導入しています。働き方改革の狙いや意義を社員に伝える意識改革も進め、「多様で柔軟な働き方」「長時間労働を前提としない働き方」を目指します。AI(人工知能)などを活用した生産性向上にも取り組み、成果は顧客にも展開していく予定ということです。オフィス以外の場所で働くテレワークは、働き方改革の流れの中で注目を集めていて、政府は20年までに、「テレワーク導入企業を12年度比で3倍」「週1日以上終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワーカー数を全労働者数の10%以上」とする目標を掲げています。

ドコモ限定ビジネスモデル Xperia X Compact SO-02J

水曜日, 15 3月, 2017

docomo2016年冬モデルスマートフォンの中で、au/ソフトバンクから同型モデルが発売されない限定シリーズ、Sony Xperiaの小型スマホ「Xperia X Compact SO-02J」がビジネスモデルとして人気を博しています。これまでのコンパクトシリーズはモデルチェンジを繰り返しつつ、そのデザインはあまり大きくは変わってきませんでした。Xperia Z5 compactでは指紋認証が搭載されたことを受けて少し配置も変わりましたが、Xperia X Compactは新しいカラーラインナップ・4層コーティングが施されたボディを採用しているのです。SO-02Jの色は「ミストブルー」「ホワイト」「ユニバースブラック」「ソフトピンク」の4色です。同時発売されるXperia XZ SO-01Jと似たカラーが用意されているのですが、XZがメタル素材なのに対し、X Compactの素材はプラスチックです。ソニーの公式な見解でも「陶器のような」というように、光の反射具合・手触りは確かに陶器・セラミックス系の素材で作られたスマホに良く似ています。本体の角が滑らかに丸く処理されているあたりも陶器っぽく、高級感という意味ではメタル素材・ガラス素材系に劣るように感じましたが、艶があり指紋の付き難い光沢塗装がされているのは実用的だと感じました。iPhone7 /7 Plusに追加されたジェットブラックのツヤとはまた別の質感です。
http://www.samsung.com/jp

スマホカメラを比較してみると

木曜日, 23 2月, 2017

今ではスマホカメラはスマホを選ぶ基準としてもかなり大事なものとなってきています。
最近では、デジカメを使用せずに、そのままスマホカメラを使う人がかなり多くなっています。
それだけカメラが必要となっている時代になっています。
日頃から、写真をすぐに撮影できるようにスマホもやっぱりカメラ機能は良いものがいいですよね。
スマホカメラ機能としては、iPhone 7、Xperia XZ、Huaweiが注目されています。
これらを比較してき、どのスマホが自分は良いのかを見ておけばいいかもしれません。
スマホも1度購入をすれば、なかなか変えるのは難しくなってしまいます。
日頃からスマホカメラをきちんと使用していけるように、スマホカメラも満足できるものを選んでいってみてください。
今はスマホカメラもどんどん進化をしていっていますから、自分が使いやすくキレイに撮影ができるものを選びましょう。
iPhone 7なんかは、14週連続トップなんていうデータもあるみたいなので、これはかなり期待ができるスマホですよね。
スマホカメラもどのような違いがあるのか、お店でチェックをしてみるのもいいものかなと思います。http://www.samsung.com/jp

ウェアラブル端末の「Pebble Time」は大人気スマートウォッチ

火曜日, 10 1月, 2017

大人気ウェアラブル端末の「Pebble Time」は全世界で100万本以上売れているスマートウォッチです。
このウェアラブル端末はディスプレイに「e-paper」を採用していますので、屋外でもすごく見やすいですし、消費電力が少ないので1回充電すれば約7日間は使用することができます。
また、過去、現在、未来の3つのボタンが付いています。
過去ボタンは直近に受信したメールや運動記録などを確認することができ、現在ボタンは現在時刻や聴いている音楽の情報などを知ることができます。
未来ボタンは天気予報や自分の予定を確認することができますので、どのボタンも便利な機能と言えるでしょう。
それに、マイクを内蔵していますのでスマートフォンの対応を音声で行うことができますし、スクリーンゴリラガラスを採用していますので高い耐久性が実現されています。
ですので、どのようなシーンでも安心して使用することができますね。
バンドは一般的な22ミリ幅の腕時計用バンドも使用することができますので、自分好みにカスタマイズすることが可能です。
カラーバリエーションはブラック、ホワイト、レッドの3色が用意されています。
こうしたウェアラブル端末が気になる人は使用してみてはいかがでしょうか。

新型「arrows」はコンクリに落としても割れない・色彩認証も採用

火曜日, 3 1月, 2017

NTTドコモは「arrows NX F-01J」を発表しました。最大のポイントは、「画面が割れにくい」ことです。画面割れは落下の衝撃による「ゆがみ」「曲がり」から起こることが多いのですが、「arrows NX F-01J」は内部のステンレスホルダを厚くし、内部の両側壁にステンレスフレームを追加、さらに7000シリーズアルミニウムを外周に使用することで「ゆがみ」「曲がり」を軽減させているのです。これにより、高さ1.5mから26方向でコンクリートに落下させる試験をクリアしたといいます。さらに防水・防塵ほか、米国国防総省が定めたMIL規格の14項目に準拠しています。また「arrows NX」シリーズは、画面を見るだけでロック解除や、各サイトにログインできる「虹彩認証」が特徴なのですが、本機はさらに精度が向上しています。明るい場所や揺れる電車内などでもスムーズに認証ができ、高セキュリティと使いやすさを両立しています。さらに音質についてもこだわりを持ち、国内の歴史ある音響機器メーカー・ONKYO監修による高いサウンドクオリティを実現しています。イヤホン回路に、音響特性のよい部品を採用し、デジタルノイズやゆがみの少ない音質になっています。ハイレゾ音源の再生にも対応しています。

au、エモパーとイルミ、ラウンドフォルムの「AQUOS U SHV37」

水曜日, 7 12月, 2016

KDDI、沖縄セルラーは、最新の「エモパー」やイルミネーション機能を搭載したシャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS U SHV37」を11月下旬に発売します。価格は新規・機種変更・MNPともに同額で、3万7800円。毎月割により毎月の通信料から総額1万8000円が割引され、実質負担額は1万9800円となります。「AQUOS U SHV37」はバージョン5.0になった最新の「エモパー」を搭載しています。本体は液晶側と背面で色や仕上げが異なるカラーを採用し、側面はラウンド状で、表面ガラスの端も側面と一体感のある2.5Dガラスで、Gorilla Glass 4を採用しています。「ヒカリエモーション」として、イルミネーションを内蔵し、画面のデザインと連動、電話の着信やエモパー発話時などでパターンの異なる光で知らせるようになっています。モーションセンサーを利用して、端末を持ち上げるだけで画面がオンになり、続けてインカメラでユーザーの目を捉えてロック解除ができる機能を搭載します。ユーザー認識は、白目部分の血管で識別する白眼認証の技術を利用しています。IPX5/8の防水、IP6Xの防塵性能を備え、バスタイムでも利用できVoLTEやおサイフケータイ、GSM、microSDXCカードもサポートします。 

スマホバッテリーが怖いと頃です、、、

金曜日, 2 12月, 2016

スマホバッテリーと言えば、やっぱり少し前に起こった事件に注目をしたいです。
それは、「Galaxy Note7」なのですが、この発火事件があってからは、やっぱり韓国経済は落ち込んだみたいですね。
やっぱり発火事件となってくると、誰もが使用を控えるしかないようになってきますよね。
しかも、「Galaxy Note7」の発火事件なのですが、この原因が不明というのですから怖いものです。
この原因をしっかりとつきとめてくれればよかったのですが、それが分からないというのでかなりの不安を抱えています。
この事故がある前までは、かなり注目されていたスマホだという事もありより残念感がありますよね。
その「Galaxy Note7」なのですが、新作を登場させました。
でも、新作を登場させた所で、誰が購入をするのだろうといった考えがあります。
私だったら、こんな事故があったスマホの購入は考えないと思います。
多少の不具合だったらまだしも、発火事故というのは、やっぱり中には命にかかわるような話にもなってくると思うのです。
それを考えるとかなり怖い話だなと感じてしまいますね。
これからGalaxyもどうやって乗り切っていくのかちょっと気になる点でもありますよ。auの新機種で、サクサク快適スマホライフを!気になる方はこちら

富士通のスマホ戦略–オンキヨーは協業でハイレゾ対応のスマホ発売へ

日曜日, 20 11月, 2016

富士通コネクテッドテクノロジーズは10月25日、富士通ブランドの冬・春商戦に向けた新製品発表会を開催しました。同社は2月に富士通より携帯電話事業を分離する形で設立した富士通の子会社で、富士通コネクテッドテクノロジーズ 代表取締役社長の髙田克美氏は、同社が目指す方向性を改めて説明しました。スマートフォンも成熟期を迎えたことから、ワイヤレスやセンシング、セキュリティなど、これまでの携帯電話開発で培った技術をコアにして、デバイスだけでなくさまざまなサービスやソリューションを展開するほか、従来とは異なる業種のユーザーに対しても課題解決を提案していくことを目指すと話しました。これから特に力を入れていくとしているのがサービスで、代表例としてシニア向け端末「らくらくホン」シリーズ向けに提供しているSNS「らくらくコミュニティ」の強化を挙げたのです。同サービスは既に80万人の登録数を誇り、今年末には100万人の到達を目標にしています。今後より質の高いコンテンツを拡充し、さらにNTTドコモのコンテンツやサービスと連携するなど、新サービスの導入を積極的に進めたい考えを示しました。その同社が冬・春商戦に向けて提供を発表したのは、NTTドコモ向けの5機種です。今回はそのうち、12月の発売が予定されている3機種について、執行役員の林田健氏が特徴などを説明しました。
Galaxy S7 edge:ゲーム | スマートフォン | Galaxy

auのタブレット端末「HP ElitePad 900 for au」

水曜日, 16 11月, 2016

タブレット端末を使用している人は多くいます。
そのほとんどの人はタブレット端末の便利さを感じていると思います。
その便利なタブレット端末にauのタブレット端末もあります。
それは「HP ElitePad 900 for au」です。
このauのタブレット端末はWindows8を搭載したビジネス向けのタブレット端末で、ビジネスモバイルに必要なセキュリティが標準搭載されています。
ですので、ビジネスでも安心して使用することができますね。
また、標準搭載されている内蔵バッテリーを「拡張ジャケット」で拡張することができますし、ノートパソコンのような使い勝手が実現できる「キーボードジャケット」、それにキーボードやマウスなどを接続できる「ドッキングステーション」という、用途に合わせた幅広い拡張性が魅力的ですね。
ディスプレイは10.1インチの傷がつきにくい「Corning(R) Gorilla(R) Glass 2」が採用されています。
ボディは1つのアルミニウムから削り出されていますし、10万時間以上の製品テストや米軍の厳しいテストもクリアしていますので、丈夫で長く使い続けられるタブレット端末と言えます。
サイズは幅約261ミリ、高さ178ミリ、厚さ9.2ミリで重さが約630gになっています。
こうしたauのタブレット端末は1度は使ってみたタブレット端末だと言えますね。